企画から納品までのプロセス

バッグOEMとは、お客様のブランド名で販売するバッグを専門メーカーが製造する仕組みです。

オリジナルブランドの立ち上げや既存商品のラインアップ拡充など、多くの企業やブランドがOEM製造を活用しています。

ここでは、バッグOEMの一般的な流れをご紹介します。

まずはお客様のご要望をお伺いします。

バッグの種類
デザインイメージ
使用する素材
販売価格帯
希望ロット数
納期

などを確認し、最適な製造プランをご提案します。

ヒアリング内容をもとに仕様を決定します。

サイズ
ポケット構成
ファスナーや金具
ロゴ加工
パッケージ仕様

ブランドコンセプトやターゲット層に合わせた設計を行います。

製品の品質を左右する重要な工程です。

本革
シュリンクレザー
スムースレザー
キャンバス
ナイロン

など、用途や価格帯に応じて最適な素材を選定します。

量産前にサンプルを作成します。

実際のサイズ感や使い勝手、縫製品質などを確認し、必要に応じて修正を行います。

この工程を丁寧に行うことで、量産時のトラブルを防ぐことができます。

サンプル承認後、量産を開始します。

製造工程では品質基準に基づき管理を行い、安定した品質を維持します。

裁断
縫製
組立
仕上げ

各工程で細かなチェックを実施します。

完成した製品は検品を行います。

外観確認
縫製確認
金具確認
サイズ確認
梱包確認

出荷前に品質基準を満たしていることを確認します。

検品完了後、お客様へ納品いたします。

企画から納品まで一貫して管理することで、高品質なバッグOEMを実現しています。

KAL JAPANのバッグOEM

KAL JAPANでは、バッグ・財布・革小物を中心にOEM・ODM製造を行っています。

企画・サンプル製作・量産・品質管理までワンストップで対応し、お客様のブランドづくりをサポートいたします。

バッグOEMをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

#

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です