革製品やバッグのOEM製造をご検討される際、多くのお客様からいただくご質問の一つが「納期」についてです。
商品発売日や販売計画に合わせて製造を進めるためには、OEM製造の流れと納期の目安を理解しておくことが重要です。
今回は、OEM製造における納期についてご紹介します。
納期はどのように決まるのか
OEM製造では、製品が完成するまでに複数の工程があります。
- お打ち合わせ
- デザイン・仕様確認
- 素材選定
- サンプル製作
- サンプル確認・修正
- 量産
- 品質検査
- 出荷
製品仕様や数量によって必要な工程や期間は異なるため、納期も案件ごとに変動します。
サンプル製作期間
量産前にはサンプル製作を行います。
実際のサイズ感や素材、縫製仕様などを確認し、必要に応じて修正を加えます。
一般的には素材が手元にある状態で、約2〜6週間程度が目安となります。
商品開発において重要な工程であり、品質を左右する大切なプロセスです。
量産期間
サンプル承認後、量産を開始します。
量産では裁断・縫製・組立・仕上げなど複数の工程を経て製品を完成させます。
製品仕様や数量によって異なりますが、一般的には約30〜60日程度が目安となります。
品質検査と出荷
量産完了後は品質検査を実施します。
縫製や仕上がり、金具や付属品の状態などを確認し、品質基準を満たした製品のみを出荷します。
製品を安定して供給するためには、製造だけでなく品質管理の工程も欠かせません。
納期に余裕を持つことが重要
OEM製造では、仕様変更やサンプル修正が発生することもあります。
そのため、販売開始日から逆算し、余裕を持ったスケジュールで進めることをおすすめしています。
品質を維持しながら安定した製造を行うためには、適切な準備期間の確保が重要です。
KAL JAPANのOEM製造
KAL JAPANでは、バッグ・財布・革小物のOEM・ODM製造を行っています。
企画・デザインから素材選定、サンプル製作、量産、品質管理、納品まで一貫して対応し、お客様のブランドづくりをサポートしています。
製品仕様やご希望納期に合わせて最適な生産スケジュールをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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